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音楽学習学会は、日本学術会議協力学術研究登録団体です。

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学術情報誌
『学術の動向』最新号
 

事務局


(株)サウンド・スタッフ内
音楽学習学会

東京都世田谷区代沢
3-3-5-202

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1.使用言語

投稿原稿は、和文または英文とする。


2.投稿種別

  研究論文:音楽学習研究に関する学術研究であり、論文にふさわしいと判断されるもの
  研究報告:音楽学習研究に関する学術的内容であり、研究の中間報告や調査報告と判断されるもの
  実践報告:音楽学習研究に関する教育実践の報告であり、学会誌への掲載がふさわしいと判断されるもの


3.原稿の書式

(1)原稿は、A4版横書き、22字×42行2段組みとする。論文投稿テンプレートで指示された書式にしたがって、執筆すること。

(2)所属・氏名は別紙に記し、原稿には記入しない。

(3)別紙には、以下を明記する。

   ①投稿の種類(研究論文・研究報告・実践報告のいずれか)

   ②和文、英文題目

   ③投稿者所属・氏名

   ④連絡先および電話番号、E-mailアドレス

(4)投稿原稿の末尾には、200語程度の英文摘要、5語以内のキーワードを和文と英文とで記入する。英文の校閲は、必要に応じてネイティブチェックを受けるなど投稿者の責任で行う。但し、投稿原稿が実践報告の場合は、英文摘要、キーワードの英語の添付は任意とする。

(5)「拙稿」「拙著」あるいは「筆者の既発表論文」などの表現や、研究助成、共同研究者への謝辞など、投稿者名が判明する記述を行わないこと。

(6)投稿原稿の冒頭には400字程度の和文要旨を記入する(テンプレートに指示)。

(7)投稿原稿の分量は、図・表・楽譜・注・要旨、英文摘要などすべて含めて、刷り上がり

12ページ以内の偶数枚とする。

(8)注および参考文献は、原則として稿末に一括する。

(9)図表等は、本文に添付する。エクセルなどで本文に添付できない場合は、刷り上がりの大きさ分余白をとること。その際、図表等は、そのまま印刷できるように作成し、別添すること。

(10)投稿原稿は完成原稿とする。校正の段階で内容の修正は認めない。

 

4.投稿資格

本誌に投稿できる者は、音楽学習学会(新入会員の場合は世話人会の承認を得た者)であり、当該年度を含む会費を納入している者とする。共同執筆の場合も同様である。


5.投稿方法

(1)投稿は、学会ホームページにある「論文投稿ルーム」申込フォームを使用すること。

(2)送信先は、音楽学習学会事務局とする。


6.投稿の採否

(1)投稿された「研究論文」「研究報告」「実践報告」の選定は、査読者の意見を参考にして編集委員会で決定する。

(2)編集委員会は、査読者に内容の修正を求めることができる。


7.校正

(1)要領3-(10)により、原則として提出後の校正ならびに修正を認めない。

(2)但し、編集委員会の指示によって投稿者に修正を求める場合がある。

(3)上の場合であっても、校正段階における内容の修正はできない。


8.倫理規定

(1)投稿原稿は、未公開のものに限る。

  a. 但し、口頭発表ならびに配布資料、発表要旨集等はこの限りではない。

  b. 投稿する原稿と重複する内容の研究論文等を他の学会その他の機関誌や刊行物に併行投稿してはならない。

  c. 既発表の研究と重複する内容を投稿している場合は、著者が同一であっても剽窃・盗用とみなされることがある。

(2)個人情報保護に配慮している。

  a.調査・観察対象者や被験者、あるいは研究協力者等を実名にする場合、関係諸氏の承諾を得てプライバシー保護の配慮をしている。

  b.写真や私信等を使用する場合、写真の権利者や被写体、私信の関係諸氏から投稿・公刊の承諾を得ている。

  c.上のa、bの項について、関係諸氏の承諾を得た旨を明記している。

(3)著作権許諾について

  a.楽譜・図表・図版、その他の著作権や版権に配慮している。

  b.インターネット上の情報の使用にあたっては著作権、プライバシーの保護に配慮、出典とアクセス日を明記している。


附則
 1. 2022年4月25日改定
 
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