学会からのお知らせ

平成25年度例会の開催について

2014年1月6日 09時00分

会員各位

平成25年度の例会についてお知らせいたします。
昨年と同様、開催協力をしています「ミュージック・エデュケーション・メッセin KANTO」を例会として位置づけ会員のみなさんのご参加を呼びかけることになりました。

「2014ミュージック・エデュケーション・メッセin KANTO」は次の日程で開催されます。
【日時】 3月15日~16日
【会場】 つくばグランドホテル

内容、参加申込み方法等につきましては、次までメールでお問い合わせください。
事務局 mem.kanto@gmail.com


また、以下のHPでも内容をみることができます。

第9回音楽学習学会・第1回亜州芸術教育学会合同大会のお知らせ

2013年7月8日 09時00分

内容
全体会1  講演「リコーダの可能性」講師 山田洋一(通訳 薛羅軍)
全体会2  横田玲虎「尺八演奏と尺八講義」(通訳 高建華)

研究発表 次のような研究発表が予定されています。
「通常学級における特別な支援に関する一考察-交流級での音楽科の授業分析から-」
「音楽経験が音楽を感受する能力に与える影響」
「Conduct Curriculum for the Kindergarten and First Gradeを中心に-」
「児童が『相互触発』する指導方法の実践研究」
「初心者のピアノ独習におけるインターネット動画教材の有用性」
「P.R.Websterの音楽における創造的思考モデルの研究」
「『我が国の音楽』の系統的な学習指導の展開-小中一貫校での箏を教具とした指導実践を通して」-
「音楽大学演奏学科オーケストラ授業履修者の演奏会への取り組み」
「自ら進んで鑑賞に取り組む音楽科学習指導の一考察-コンピュータによる授業支援システムの活用を通して-」
「モンテッソーリ教育におけるアンナ・マリア・マッケローニの音楽指導に関する研究
-『楽譜を読む』ことを中心に-」
「昭和30年代~40年代の岐阜県飛騨地方における中村好明の音楽教育観の変遷」
「音楽(ミュージキング)における身体」
「常葉学園大学教育学部附属小学校におけるオーケストラ学習の取り組み」
「民族音楽指導の基本的視点と授業構成」
「小学校教職課程学生の音楽経験に関する一考察」
(この他、亜州芸術教育学会から中国の方の発表が7本あります。)

 詳しくは、学会事務局までお問い合わせください。
茨城大学へのアクセス
JR水戸駅(北口)バスターミナル7番乗り場から茨城交通バス「茨大行(栄町経由)」
 人文学部へは構内の案内図をご参照ください。

平成25年度第9回研究発表大会のお知らせ(第1報)

2013年4月29日 09時00分
研究発表大会のお知らせ

本年夏の第9回研究発表大会は、8月19日(月)に茨城大学で開催されることが決まりました。
 本年度の大会は、国際大会となります。
 中国の「亜州芸術教育協会」という学会と音楽学習学会との共催で大会を開催いたします。中国からも多数発表されます。
 音楽学習学会の会員の参加と、発表をお待ちしています。
 発表の申し込みにつきましては、6月末締め切り予定です。
 詳しくは次号ニュースレターでお知らせいたします。
 積極的な発表申し込みをお待ちしています。

第8回研究発表大会のご案内(二次)

2012年4月28日 09時00分
研究発表大会のお知らせ

第8回の研究発表会の第二次のご案内です。
講演者などが決定いたしました。
ふるってのご参加をお待ちしています。

日時 2012年8月28日(火)
   10時半より
場所 関西学院大学梅田キャンパス(梅田駅)
   阪急「梅田駅」 茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分。
   JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩7分、「中津駅」   から徒歩4分。
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階<受付、TEL06-6485-5611>、10階)

内容 講演 新学習指導要領(音楽)が目指すもの
   講師 大熊信彦
(国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・文部科学省初等中等教育局教育課程教科調査官)
      
 講師の大熊信彦氏は、前回、今回の指導要領改訂に携わってこられた方です。これまでの歴史をふまえながら、今回の指導要領改訂と今後の学校音楽教育がめざすものを縦横に語っていただきます。   

   総会
   研究発表