学会からのお知らせ

音楽学習学会第13回研究発表大会のお知らせ(第2報)

2017年5月29日 09時25分
研究発表大会のお知らせ

第13回研究発表大会のスケジュール・内容について概要が定まりましたのでお知らせいたします。

期日:2017年8月5日(土)10:00〜(受付9:30〜)
場所:埼玉大学教育学部A棟2F
URL:http://www.saitama-u.ac.jp/access/accessmap/

プログラム:
10:00〜11:00 講演「音楽科教育のこれから ~新学習指導要領の趣旨を踏まえて~」
  講演者:副島和久先生(佐賀県教育センター研究課長)
11:10〜12:00 鼎談「新学習指導要領について考える」
  登壇者:副島和久先生(佐賀県教育センター研究課長)
      城 佳世先生(九州女子大学准教授)
      山中 文先生(椙山女学園大学教授)
  司会者:八木正一先生(聖徳大学教授)
12:00〜13:00 休憩
13:00〜13:30 総会
13:30〜17:00 研究発表(時刻は見込み)
17:30〜19:30 懇親会(埼玉大学生協・第一食堂2F)


参加費:会員・非会員一般 ¥2,000,学生会員・非会員 ¥1,000(ただし現職者を除く)
懇親会:¥4,000(予定)

研究発表申し込み受付中:会員専用メニューからお申し込みください(6月20日締め切り)。

世話人会(文責・竹内)

第13回大会開催のお知らせ(第1報)

2017年3月28日 09時48分
研究発表大会のお知らせ

本年度の夏の研究発表大会の場所・日程が決定されました。
ふるってのご参加をお待ちしています。

なお、大会のプログラムについては、後日、情報をお届けいたします。

また,発表の受付についても後日お知らせします。


【期日】 平成29年8月日(土曜日)10:00〜(受付9:30〜)

【場所】 埼玉大学教育学部(〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255)

世話人会(文責・竹内)

第12回研究発表大会(報告)

2016年8月26日 18時00分
研究発表大会のお知らせ

去る2016年8月25日,九州女子大学において研究発表大会が開催され,講演・研究発表・情報交換会いずれも活発な議論・盛会のうちに終了いたしましたことをご報告いたします。
特に,開催校・九州女子大学関係各位のご準備・ご支援に心より感謝いたします。


Kingsley氏による講演「I’m 太郎冠者」ー外から見た日本の文化ー
日頃なかなか接する機会のない,貴重なお話の数々でした。


午後の研究発表では4会場21演題の発表がありました。いずれの会場でも活発な議論が交わされておりました。

2016.08.25
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世話人会(文責・竹内)

第12回研究発表大会(最終案内)

2016年7月17日 18時40分

第12回研究発表大会(最終案内)


【期日】 平成28年8月25日(木曜日)

【場所】 九州女子大学 弘明館(2階)
【所在】 〒807-8586 福岡県北九州市八幡西区自由ケ丘1番1号 
【URL】 九州女子大学公式HP http://www.kwuc.ac.jp/
【地図】 九州女子大学・道案内図.pdf 九州女子大学・学内案内図.pdf

【会費】 大会参加費:(一般)会員・非会員¥2,000
     (大学院生・大学生)会員・非会員¥1,000(現職教員を除く)

【日程】 第12回大会プログラム(一般用)0815修正版.pdf

  • 10:00〜10:30 受付
  • 10:30~12:00 全体会(講演と対談)「I am 太郎冠者」-外から見た日本の文化-
  • 13:45〜16:45 研究発表(4会場)
午前の全体会について
講演者Craig Kingsleyさん
内 容日本の音楽の学習が強調されるようになってから久しくなります。さまざまな実践も蓄積されています。今回は、日本の音楽について、新しい視点を探ってみたいと企画しました。外国人の狂言役者キングスリーさんによるユニークな講演と日本音楽の指導などについてのキングスリーさんへのインタビューで全体会を構成いたしました。
講演者のプロフィール
1961年米国ミズリー州出身。大学ではコミュニケーション(演劇)、心理学、東アジア文化学を専攻。日本在住歴30年余、児童教育分野には25年以上従事、2000人以上の生徒、200人以上の講師を教える。テキスト、マニュアル等の翻訳や様々なカリキュラム開発も手掛ける。著書「英語で遊びうた」出版。
4歳から継続している演劇活動においては、役者、演出家として、米国並びに日本にて多数の舞台に立つ。国際理解を促す多言語集団「劇団カルチャーショック」発起人。留学生の時に狂言を初めて観劇、虜になる。以降、福岡大蔵会会員、茂山忠三郎氏の弟子として狂言を学ぶ。猿楽会会員であり、能舞台に立つ数少ない外国人の一人として認められている。世界文化遺産厳島神社の舞台を始め、日本全国の狂言舞台に立つ。今後も狂言のレパートリーを広げるべく精進中である。


第12回大会のプログラム・研究発表要旨集について

会員の皆様はプログラム等を印刷してご持参下さい。ログインの上,会員ルームから会員用の関連ファイルを印刷してご持参下さい。お手数をおかけしますが,よろしくお願い申し上げます。
※ 発表者の所属に誤記がございました。お詫びして訂正いたします(0815修正版)。
当日参加をご希望の方用には,プログラム・発表抄録集を若干数ですが用意しております。

平成28年度会費納入のお願い

平成28年度会費の納入についてよろしくお願い申し上げます。本年度の学会活動のために早めの納入をよろしくお願い申し上げます。

振込用紙は、学会誌に同封にて送付しております。また、HP上に学会の口座番号が記されておりますので、直接その番号に納入ください。

世話人会(文責・竹内)

音楽学習学会第12回研究発表大会のご案内(第二次)

2016年5月21日 09時52分

夏の研究発表大会の二次案内


【期日】 平成28年8月25日(木曜日)

【場所】 九州女子大学 〒807-8586 福岡県北九州市八幡西区自由ケ丘1番1号
【URL】 http://www.kwuc.ac.jp/

【日程】 

  • 9時半~受付
  • 10時~12時 全体会(講演と対談)「I am 太郎冠者」-外から見た日本の文化-
  • 午後〜 研究発表

午前の全体会について
講演者Craig Kingsleyさん
内 容日本の音楽の学習が強調されるようになってから久しくなります。さまざまな実践も蓄積されています。今回は、日本の音楽について、新しい視点を探ってみたいと企画しました。外国人の狂言役者キングスリーさんによるユニークな講演と日本音楽の指導などについてのキングスリーさんへのインタビューで全体会を構成いたしました。
講演者のプロフィール
1961年米国ミズリー州出身。大学ではコミュニケーション(演劇)、心理学、東アジア文化学を専攻。日本在住歴30年余、児童教育分野には25年以上従事、2000人以上の生徒、200人以上の講師を教える。テキスト、マニュアル等の翻訳や様々なカリキュラム開発も手掛ける。著書「英語で遊びうた」出版。
4歳から継続している演劇活動においては、役者、演出家として、米国並びに日本にて多数の舞台に立つ。国際理解を促す多言語集団「劇団カルチャーショック」発起人。留学生の時に狂言を初めて観劇、虜になる。以降、福岡大蔵会会員、茂山忠三郎氏の弟子として狂言を学ぶ。猿楽会会員であり、能舞台に立つ数少ない外国人の一人として認められている。世界文化遺産厳島神社の舞台を始め、日本全国の狂言舞台に立つ。今後も狂言のレパートリーを広げるべく精進中である。


第12回大会(夏の北九州大会)での発表申込みについて

すでに、HPでもご案内しておりますが、発表申込みをHP上で受け付けております。ふるっての申込みをお待ちしています。


平成28年度会費納入のお願い

平成28年度会費の納入についてよろしくお願い申し上げます。本年度の学会活動のために早めの納入をよろしくお願い申し上げます。

振込用紙は、学会誌に同封にて送付しております。また、HP上に学会の口座番号が記されておりますので、直接その番号に納入ください。