第17回研究発表大会のご案内
この度,当学会では第17回研究発表大会を開催する運びとなりましたので,ご案内いたします。
新型コロナウイルス感染症対策のため,昨年度(第16回大会)は,オンデマンド実施となりましたが,今年度は状況を検討の上,対面またはリモート参加によるハイブリッド型の開催といたしました。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
<<このご案内には下記の内容を含みます>>
【第17回研究発表大会概要】期日:2021年11月7日(日)10:00〜16:00(9:30受付開始)会場:椙山女学園大学・星ヶ丘キャンパス 教育学部棟3F (愛知県名古屋市)形態:対面形式で開催(Zoomによる参加も可。ただし研究発表は会場にて)大会要旨集:音楽学習学会17thプログラム修正版.pdf 右記をダウンロードの上,各自ご用意ください。スケジュール:
「ネットワーク環境における音楽学習 - ポストコロナとGIGAスクール構想 - 」
話題提供者
- 中原真吾先生(福岡県教育庁)
- 小梨貴弘先生(戸田市立戸田東小学校)
- 津田正之先生(国立音楽大学)
コメンテーター
- 休憩(12:00~13:10) ※13:00よりミニコンサートがあります。
- 総会(13:15~13:45)
- 研究発表A〜D会場(14:00〜16:00)
※今年度,懇親会の計画はありません。ご了承ください。
参加費:正会員・非会員一般: ¥2,000 学生会員・非会員学生:¥1,000
(現職にあって大学院に在籍する場合は,正会員・非会員一般の扱いになります)
※対面参加もZoom参加も同額とします。
【参加申し込みについて(重要)】
今回の大会は,対面とZoom配信のハイブリッド形式での開催となります。それに伴い,申し込み方法等が異なりますので,ご注意ください。
- 対面参加の場合:直接会場にお越しください。参加費は,受付にてお支払いください。
- Zoom参加の場合:11月2日(火)までに,年会費振込口座に参加費を振り込んでください。
通信欄に,「第17回大会Zoom参加費」および「正会員・非会員一般(学生会員・非会員学生)の別」を明記してください。
非会員の場合はアクセス案内送付先の「E-mailアドレス」ご記入ください。
なお,Zoomライセンスの上限人数に達した場合,受付は振り込み順(申し込み順)となりますので,お早めにお手続きください。
Zoom参加に関するアクセス情報は,11月5日に申込者の学会登録メール宛にお届けします(非会員は通信欄に記載されたアドレス)。11月5日を過ぎても,アクセス情報が届かない場合はご連絡ください。
※留意事項:
- 対面参加を予定していた方が,11月2日以降にZoom参加に切り替えることは,手続き上できません。あしからずご了承ください。
- Zoom参加を予定されていた方が,対面参加に切り替えられる場合は,振り込み済みを示すものをご持参の上,直接,会場受付へお越しください。
2020 ミュージックエデュケーションメッセ in KANTO
参加申込みの皆様へ
メッセへの参加申込みありがとうございました。充実した研修会となるように運営委員一丸となって準備を進めてまいりました。ほぼ準備が整い、皆様をお待ちする段階になっておりました。
しかし、毎日のように報道されております新型コロナウィルスによる脅威の中、メッセが開催できるのかと検討してまいりました。厚労省の発表や多方面でのイベントや集会の中止等を鑑み、断腸の思いで本研修会も中止することといたしました。
皆様におかれましては参加のためにご都合をつけられたり、交通機関のチケットを予約されたり等、色々なご準備をされていたかと思います。大変申し訳なく思います。
すでに振り込まれた参加費に関しましては、ご返金させていただきますので、
お手数ですが、振込先口座をご連絡ください。
2020 ミュージックエデュケーションメッセin KANTO
実行委員長 太宰信也
TEL 090-1030-8617
FAX 043-423-4278
Mail s.daz716@gmail.com
音楽学習学会第15回研究発表大会が,去る2019年8月25日に国立音楽大学において開催されました。
今回の大会には,非常に多くの非会員参加者の出席もあり,企画への関心の高さが感じられました。
今大会の開催にあたり,多大なるご尽力・ご支援をいただきました,会場校の津田正之先生はじめ,国立音楽大学の諸先生方,運営にご協力下さった学生の皆様,および国立音楽大学のご関係の皆様に心より感謝申し上げます。

田中健次世話人より開会の挨拶
午前の全体会は,「音楽科のアイデンティティを検証する —音楽科で育てる「資質・能力」とは何か —」と題して,模擬授業からディスカッションを深めました。
山中文会員(椙山女学園大学)・磯田三津子会員(埼玉大学)をコメンテーターとして,フロアを交え,活発なディスカッションが交わされました。
午後の研究発表では,5会場で26件の研究が発表されました。また,懇親会にもこれまでで最多の出席者がありました。全ての日程が盛会のうちに無事終了しましたことをご報告いたします。
なお,2020年度開催予定の第16回大会は、8月22日、茨城大学 関西学院大学梅田キャンパスにて行われます。
本学会では,来る8月25日(日)に第15回目となります研究発表大会を開催いたします。皆様お誘い合わせの上,ご参加下さい(非会員の方もご参加頂けます)。
音楽学習学会第15回研究発表大会
<スケジュール>受付:9時30分~全体会:10時00分〜「音楽科のアイデンティティを検証する —音楽科で育てる「資質・能力」とは何か —」
音楽科のアイデンティティの検証は,どのような資質・能力を育てるのかと連動する課題である。平成29年告 示の新学習指導要領(以下,29 年版)改訂の基本方針の一つが「育成を目指す資質・能力の明確化」であった。29年版では,汎用的な認知スキルを基盤としたカリキュラム編成を重視する国内外のカリキュラムや研究の 動向を踏まえ,全ての教科等の目標及び内容が,育成を目指す資質・能力の三つの柱(「知識及び技能」, 「思考力,判断力,表現力等」,「学びに向かう力,人間性等」)で再整理された。音楽科においても同様である。 29 年版の告示を機に,資質・能力とその育成に大きな関心が集まっている状況にある。
本企画では,音楽科で育成を目指す資質・能力とは何か,どのように育てるのかについて,津田氏による趣 旨説明,後藤俊哉氏による模擬授業,コメンテーターの山中氏,磯田氏による問題提起,参加者と登壇者のや りとりなどを通して議論を深め,実践的な課題等を明らかにしていくことを目的とする。
- 司会・趣旨説明:津田正之(国立音楽大学)
- 模擬授業:後藤俊哉(横浜市立さわの里小学校)
- コメンテーター:山中文(椙山女学園大学) 磯田三津子(埼玉大学)
総会:13時00分〜(会員のみ)
研究発表:13時40分〜(5会場・26演題が予定されております)
懇親会:17:00〜
<参加費>会員・非会員一般 ¥2,000
学生会員・非会員 ¥1,000(ただし現職者を除く)
懇親会 ¥4,000
<その他>
- 学食は営業しておりません。必要に応じてご用意下さい。
- 非会員の方にはプログラム・要旨集を当日受付にてお渡しいたします。
- 自動車でお越しの際は,教職員・学生・一般用駐車場がご利用頂けます。正門を通らずに、大学敷地外周をまわり,駐車場入り口へお進み下さい。